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火災保険は自分で加入するべき【賃貸物件の初期費用を安くできる】

 

気に入った物件・部屋が見つかった方、おめでとうございます。

そこで賃貸契約に絶対必要なのが、火災保険。

 

多くの場合、契約する不動産仲介業者がおすすめする火災保険に加入していると思います。

そんなあなたに言っておきます、不動産仲介業者からおすすめされた火災保険への加入はめちゃくちゃ損をしています。

 

火災保険は自分で加入しましょう。お得です。

 

この記事を読めば、火災保険を自分で加入したほうが良い理由とおすすめ保険が分かります。

 

けろたそ
けろたそです。Kerotaso Blogを運営しています。その他、Twitterインスタグラムもしてます。

 

 

火災保険を自分で加入するべき理由【保険料が違いすぎる】

初期費用

 

結論から言うと、火災保険を自分で選ぶ理由は「賃貸物件の初期費用・年間にかかるお金を安く抑えることができる」これにつきます。

 

賃貸契約の際、初期費用に含まれている火災保険がありますよね。

見積もりを依頼した時に、火災保険の項目があるはずです。

 

不動産仲介業者がおすすめする火災保険は、年間の保険料が高いんです。

 

なぜ高いかと言うと、その方が不動産仲介業者が儲かるから。^^

正直、管理会社は自分たちが儲かればそれでよくて、住む人間のことは考えていません。契約させるまでが仕事です。

 

僕が個人で加入した火災保険と一般的に不動産仲介業者ですすめられる火災保険の保険料の相場は下記です。

物件情報 不動産仲介業者がすすめる火災保険 個人で加入した火災保険【2020年11月当時】
アパート2階|2DK|軽量鉄骨 20,000円/2年 18,690円/5年

 

年単位が違うので分かりにくいですが、不動産仲介業者におすすめされる火災保険は2年更新で保険料が2万円のところが多いです。

 

年間費用で比較したら、約6,000円以上も安くなっていますね。

 

けろたそ
ちなみに、これでも「個人賠償責任」というオプションつけてます。

 

僕は5年間を一括で支払ったので少し割引かれていますが、自分で保険を選ぶと年間4,000円くらいの費用で済むことになります。

 

不動産管理会社に「火災保険は自分で加入する」とはっきり伝える

初期費用を不動産仲介業者に見積もってもらうときに、「火災保険は自分で加入する」と伝えましょう。

 

不動産仲介業者はこちらが何も言わないと、普通に高い火災保険をすすめてきます。なんたって儲かりますからね。

 

ひどい不動産仲介業者によっては「火災保険は不動産仲介業者が決めたもの出なくてはダメ」と言うところもあります。

 

たまちん
そういった不動産仲介業者とは縁を切った方がいいです。初期費用もぼったぐられる可能性が高い。

 

大事なことは自分の意思を、最初から不動産仲介業者にはっきり伝えることです。

 

初期費用の抑え方については、下記の記事で詳しく説明しています。また初期費用が無料の物件を紹介している不動産仲介業者もありますので興味がある人は合わせてチェックしてみてください。

 

火災保険はいつ入る?

加入するタイミングですが、部屋が決まって不動産仲介業者から初期費用の見積もりがきて、自分のサインを記入した関連書類を管理会社に渡す時には、もう加入しておいてください。

 

順序的には下記です。

  1. 住む部屋が決まる
  2. 火災保険に加入
  3. 管理会社から契約書類を受け取る
  4. 必要事項を記入して、管理会社に提出する(このとき火災保険の証明書も同封)
  5. 部屋の鍵を受け取る

 

僕の場合、部屋決まってすぐに保険代理店へ行って保険を契約、関係書類と一緒に保険証(写しでOK)を提出しました。(5.鍵の受け渡し時でもOKだったこともあります。)

 

正直、時間はあまりないです。

 

なので加入する火災保険を、はじめから加入する火災保険をある程度決めておく必要があります。

 

たまちん
では、加入している保険・おすすめ保険を紹介。

 

THE 家財の保険ベーシックI型「損保ジャパン日本興亜」を契約

火災保険

 

結論をいうと、僕はTHE 家財の保険ベーシックI型「損保ジャパン日本興亜」という火災保険に加入しました。

 

保険料は5年間で18,690円(一括払い)。

 

THE 家財の保険ベーシックI型「損保ジャパン日本興亜」の良いところ

  • 保険料が安い
  • 「不測かつ突発的な事故(汚損・破損)」もカバーできる
  • 使わなかった分は返金される

 

保険料が安いです。不動産仲介業者がおすすめしてくる2年間で2万円かかる保険が馬鹿らしくなる。

 

「不測かつ突発的な事故(汚損・破損)」もカバーしてくれます。

例えば部屋でこけてクローゼットや窓を破壊した時など、保険金が出ます。自己負担は1万円のみ。

 

使わなかった分は戻ってきます。どういうことかと言うと僕の場合、5年間で18,690円を一括で払ったのですが、2ヶ月で退去してしまいました。その保険料の残り4年と10ヶ月分は返金してくれました。

 

オプションとして「個人賠償責任特約」はつけてます。これは自転車などで相手をかげさせて時に保険料が支払われる仕組みです。保険金額は1億円、自己負担金は0円。これはつけておいた方がいいです。

 

THE 家財の保険ベーシックI型「損保ジャパン日本興亜」
https://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/habitation/sumai/choice/basic1/

 

最初にこの保険を契約した物件は、騒音問題で2ヶ月で退去しました。そして元のSRC構造の6畳1Kの物件に引越した。そこももちろん「THE 家財の保険ベーシックI型」を選択。ただ保険料の値上がり&条件が異なっていたため、24,550円/5年となっていました。仕方ないですが、管理会社がすすめる保険より遥かに安い。

 

最後に同じ火災保険を加入した時の比較を記載しておきます。

同じ保険でも物件・加入日により保険料が異なります。(保険料の値上げもありましたが・・・。)

 

物件情報 保険料 加入
アパート|2DK|軽量鉄骨 18,690円/5年 2020年11月
マンション|1K|鉄骨鉄筋コンクリート造 24,550円/5年 2021年2月

 

火災保険おすすめ資料の紹介|「お金の大学」

リベラルアーツ大学

 

初期費用、火災保険については「お金の大学」と言う本を参考にしました。

 

けろたそ
本当に見てよかった・・・。と、思えるほど有益です。

 

情報商材?って思う人もいるかもしれませんが、普通に書店で購入できる書籍です。

実質、無駄な火災保険に入らなくてすんだので有益だと言わざるを得ない。

 

初期費用や火災保険など、とにかくお金について損をしたくない人は読んでおいたほうがいい。

 

Amazon書籍の「節約」部門ランキングで、2位となるなどとても中身の濃い内容です。(フルカラーで見やすい。^^)

 

火災保険は自分で加入すべき【まとめ】

  • 火災保険は自分で加入する
  • 不動産仲介業者がおすすめする火災保険は高い(相場:20,000円/2年)
  • 僕が加入したのはTHE 家財の保険ベーシックI型「損保ジャパン日本興亜」
  • 保険料は24,550円/5年(SRC造・6畳1K/2021年2月当時)
  • オプションは「個人賠償責任特約」がおすすめ
  • 管理会社に行く前に、「リベラルアーツ大学」を読む

 

火災保険に自分で加入することは、面倒臭いかもですがこれだけでも初期費用を安く抑えることができます。無駄なお金は払いたくない。

たまちん
知らないだけで、本当に損だね。

 

みなさまも、よい優良物件が見つかりますように。
けろたそ

 

このブログでは30代社会人の一人暮らしで気づいたことや生活改善情報を書いてます。興味がある人はチェックしてみてください。

 

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