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【2021年】楽天ふるさと納税返礼品|節約には日用品がおすすめ

2021年もふるさと納税を利用してしまった。

まじでふるさと納税は現代の錬金術。やった方がいい。

例に漏れず今年も日用品を中心に返礼品をもらったので、寄付先を紹介していく。

 

 

けろたそ
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ふるさと納税とは

ふるさと納税

 

ふるさと納税とは、払うべき税金を「寄付」という形で前払いする。その前払い先を好きな自治体にすることで、寄付先の自治体から返礼品をもらうことができるんだ。そしてその寄付金の分だけ、税金から控除される制度のこと。

 

自己負担2,000円はかかるんだけど、控除と返礼品によってかなり得する制度なんだ。使わない理由はない。

 

ふるさと納税でやることは下記の通り。

  1. シュミレーション
  2. 寄付先を選ぶ
  3. 返礼品を受け取る
  4. 年明けに確定申告

 

ふるさと納税の方法は下記の記事で紹介しているので、初めての人はチェックしてみてください。

【節約】日用品は楽天ふるさと納税でそろえれば圧倒的にお得

続きを見る

 

お得なのに意外とやっている人が少ない

総務省の「市町村税関係資料」によると、ふるさと納税を実際に行って控除適用が行われた人の数は2020年には552万人という計算のようだ。


利用率

©ふるさと納税ガイド「ふるさと納税の控除適用者数の推移」
 

この資料によると、個人住民税の納税義務者数は約5,100万人なので、ふるさと納税の利用率は約10.8%といえる。以外と少ない。

 

楽天ふるさと納税でポイントゲット

ふるさと納税をやるための窓口は、だんぜん「楽天ふるさと納税」がおすすめ。

理由は、楽天ポイントが寄付にも付与されるからなんだ。

 

楽天ふるさと納税から自治体に寄付することで、返礼品、税金控除、楽天ポイントがもらえるから、自己負担金2,000円は大きく超える。

 

特に楽天市場では「毎月5と0が付く日」は、楽天カードを使って、寄付をすることで楽天ポイントが5倍になる。

楽天ポイント

©楽天市場
 

ふるさと納税でもらった返礼品|2021年も日用品が中心

返礼品の紹介

 

こういうのも何だけど、ふるさと納税の返礼品てほしいと思うものがあまりない。と、いうのもたくさんのお肉がもらえる寄付が人気なんだけど、我が家の冷凍庫は狭いからも貰っても持てあます。

 

だから僕は日用品を返礼品としてもらえる自治体を選んで寄付している。

食べきれないかもしれない食品より、絶対毎日使う日用品を貰う方がいいと思ってる。

 

今回、寄付した自治体と返礼品は下記の通り。

返礼品 寄付金額 自治体
エリエール消臭+トイレットティシュー12R(ダブル25m)×6パック(計72ロール 14,000円 北海道 赤平市
500ml 48本 ナチュラルミネラルウォーター 国産 ピュアの森 軟水 8,000円 岐阜県 関市
エルモアティシュー200組5箱×12パック(60箱) 12,000円 栃木県 佐野市
吉野杉 ティッシュケース(大) 5,000円 奈良県 上北山村
【淡路島の雑穀3種セット】鮎原産もち麦300gと古代米(黒米200g・赤米200g)セット 3,000円 兵庫県 洲本市

 

トイレットペーパーは返礼品の定番になった

トイレットペーパーは定番。これは去年のふるさと納税でも貰った。

 

毎日必ず使うものだけど、平日の日中は家にいないからなかなか減らない。ここ一年、トイレットペーパーを買っていない。

トイレットペーパー

 

トイレットペーパーぐらいはアマゾンプライムで送料無料で頼めばいい話なんだけど、どうしても近所のスーパーのほうが安い。ただ持ち帰りが不便だし、買い忘れると最悪。

 

だから生活必需品として去年の返礼品が最高だったから、今年も同じ自治体に寄付した。たぶん来年も同じ。ただ、いもらえる量が多いので我が家のトイレは物置と化した。

 

 

500mlのペットボトルも去年と同様に返礼品として貰った

 

500MLのミネラルウォーターも去年からの定番。仕事場や出かけるときに持っていく、コンビニで買うともちろん高いんだけど、水をスーパーで買うのももったいない気がする。

だから税金が控除されて、大量に返礼品としてもらえる自治体に寄付するんだ。

水

 

特に銘柄は全く気にしてなくて、できるだけ量が多くて安いところにした。8,000円で48本は確認したところ一番安いからそこにしただけ。

 

 

毎日大量に使うティッシュ

鼻をかんだり、掃除をしたりとティッシュって毎日大量に消費する。

 

スーパーで購入してたけど、意外と消耗が早い。

だからふるさと納税で頼んだんだけど、めっちゃ大量に届いたww。

ティッシュ

 

使いきれないって量が届くけど、それでも消耗するのが日用品なのでうれしい。

当分、ティッシュは買わなくていいな。

 

栃木県 佐野市に寄付する

 

なかなか自分では買わない本格ティッシュケース

ここまでティッシュ、トイレットペーパー、ミネラルウォーターは今後も定番になっていく。

で、あとの金額もせっかくだからなんか返礼品を探してみた。ふるさと納税はシュミレーションで計算した控除限度額ギリギリに寄付するのがお得。でも絶対、オーバーしないようにしたい。

 

なので、定番の日用品を頼んで余ったものは何か欲しいものにすることにしたんだけど、あんまりほしいものはない。食べ物系以外の返礼品はけっこう高いんだ。

 

今回僕が選んだのは、贅沢に吉野杉を使った本格木製ティッシュケース。

ティッシュケース

 

これ、結構いいね。見た目がとにかくいいし、ほのかに杉のいいにおいがする。

箱ごと、ティッシュケースに入れれるから移し替える手間がない。

ティッシュケースって無印良品で買うのも意外と高いし、100均のは質があまりよくない。いい返礼品でした。

 

奈良県 上北山村に寄付する

 

毎日、雑穀米を食べます

ここまで寄付をしたことで残りの控除限度額が約3,000円くらいになった。ぶっちゃけ、ふるさと納税の寄付金3,000円の返礼品はあまり魅力的なものがない。

 

古代米にした理由は、僕がいつも雑穀米を食べるからなんだ。今回趣向をかえて古代米にしたけどどうなのかな。

古代米

 

こんな感じで、ふるさとの納税は控除限度額いっぱいに使い切ったほうがいい。どうせ払うべき税金だから、楽天ポイントと返礼品をもらってしまおう。

 

ただ、控除限度額をオーバーしないように。

 

 

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