賃貸・引っ越し

賃貸の初期費用を抑える|ハウスーモの特徴は?【メリット・デメリット】

 

新生活のために、多くの人が一人暮らしを始めます。

 

部屋を探してみると家賃、高っか。

で、見積りを取ると、初期費用高っか。!!

 

て、なりますよね。

 

そこで疑問が、

賃貸の初期費用ってどうすれば安くなるの?何か良い方法知らない?

 

そんな悩みにお答えします。

 

今回は、不動産の賃貸契約における初期費用を最大限まで安くできるサービス『ハウスーモ』について、徹底解説いたします。

 

だらだらと記事を読みたくない。すぐに情報が欲しい人は下記の公式サイトを確認ください。

 

けろたそ
けろたそです。Kerotaso Blogを運営しています。その他、Twitterインスタグラムもしてます。

 

ハウスーモの特徴は?

特徴

 

『ハウスーモ』は、合同会社ネオリバースが運営する、不動産の賃貸契約における初期費用を最大限までお安くできるサービス

ネオリバースはハウスーモの他にも高級ブランド時計のシェアリング事業「トケマッチ」を手がけています。

 

昔と違い現在では不動産屋の取り扱い物件は、ほとんどがデータベース化されているため、不動産屋同士で物件情報を共有しています。

 

つまり、契約しようと思っている物件は、どこの不動産屋でも契約することが可能ということです。

 

SUMMOなどお部屋探しサイトを見ると分かるんですが、物件を取り扱う不動産仲介業者が複数だと分かります。

 

けろたそ
僕は今の物件を契約する前に、同じ物件を扱う各社に見積りを依頼しました。

驚くことに不動産仲介業者ごとで金額が異なります。

 

仲介手数料0円

仲介手数料は初期費用の一部で、法律で家賃の0.5ヶ月分までと定められています。

しかし、一度不動産仲介業者に見積もりをとってみるとわかりますが、平気で1ヶ月分またはそれ以上を請求してきます。

 

こちらから、指摘をしない限り改めないし、ひどい場合はよくわからない理由で話をごまかしたりしてきます。

最近は、「当社は初期費用0.5ヶ月分!!」とセールストークをしてきますが、これは本来当たり前であると知っておきましょう。

 

しかし、ハウスーモではユーザーの負担を極限まで軽減するため、仲介手数料は必要なし。

初期費用で必ずかかる仲介手数料が0円になるというのは、不動産仲介業者を完全に敵に回してますね(笑)。

 

余計な諸費用を徹底的カット

クリーニング代や鍵交換代など、見積書には敷金礼金以外にも様々諸費用が記載されています。

 

しかし、実は本当に必要な諸費用はごく一部で、中には不動産屋がマージンを儲けたいという理由だけで、強引に付けられているオプションも存在します。

 

ハウスーモでは、こういう「必要のないオプション」を見直して、再見積もりを提示してくれるサービスです。


初期費用を減額

©ハウスーモ
 

ぼくは防虫費用や火災保険(個人加入)で初期費用を大幅に減らせましたが、鍵交換までは減らすことが出来ませんでした。

ハウスーモでは鍵交換もカット出来るようですね。使いたかった・・・。

 

〜 2021年12月からスタート 〜

ハウスーモに見積もり依頼

 

必要なものは提出書類は物件資料と見積書だけ

所定フォームに物件資料と見積書を添付するだけで、新しい見積書が提示されます。

 

納得できない場合はキャンセルもOK。

 

利用するには、所定フォームに個人情報以外に下記の情報を入力する必要があります。

  • 問い合わせ内容(物件が決まっている / 気になる物件がある)
  • 入居時期
  • 現在の状況(申し込みを検討している / 申し込み済)
  • その他
  • 見積書(添付)
  • 物件資料(添付)


入力フォーム

©ハウスーモ
 

ハウスーモの使い方・手順

  1. まずは希望の物件の見積りを不動産仲介業者からもらいます。これは各不動産仲介業者に来店しなくても。SUUMOなどの連絡先、または各社ホームページから請求可能です。
  2. ハウスーモに再見積もりを依頼(所定フォームに必要事項を入力)
  3. ハウスーモから安くなった見積書が届く。再見積もりに納得したら、申込書に記入。
  4. 入居審査通過後、契約書と必要書類をご提出すれば契約完了。(ほぼ大手の不動産仲介業者(ミ●ミニなど)と同じ流れです。【体験談】)
  5. 入居日の前日に物件の鍵が送られる。


ハウスーモの使い方

 

ハウスーモのメリットは?

メリット

 

ハウスーモのメリットをまとめてみました。

  • 初期費用の再見積もり依頼は無料
  • ハウスーモでは、居住用の賃貸物件であれば、どんな物件でも仲介手数料0円にする

 

初期費用の再見積もり依頼は無料

 

ハウスーモで初期費用の再見積もり依頼をするのに料金は必要ありません。

見積もりに納得できなければ断ってOK。

 

申込時の手付金も一切不要、途中キャンセルも可能です。

 

〜 無料で初期費用を再見積もり 〜

ハウスーモに見積もり依頼

 

居住用の賃貸物件であれば、どんな物件でも仲介手数料0円にする

 

ハウスーモの公式サイトでは、「居住用の賃貸物件であれば、どんな物件でも仲介手数料0円にする」と記載があります。

スタッフは、不動産業界歴10年以上のベテラン。

 

相当な自信があるようです。

たしかに不動産が提示する初期費用は無駄なものばかり。本来はもっと安いはず。

 

ぼくも契約する時交渉しましたが、素人の僕が少しほんの知識をかじった程度で交渉しても、約8万円ほど安くなりました。

専門スタッフがそれを代行してくれるということは、かなり期待できるでしょう。

 

ハウスーモのデメリットは?

デメリット

 

  • 新事業のため評価は未知数
  • 賃貸物件の対象は近畿地方のみ

 

ハウスーモは新事業のため評価は未知数

じつはハウスーモは株式会社ネオリバースが、2021年12月から本格始動する新事業です。

 

つまり、よく言えば未知数。悪く言えば実績がなく、口コミ・評判がわからないんです。

 

未知のものに触れるのってなかなか怖いですよね。

どんな優れたサービスも最初は無名でした。

 

けろたそ
管理会社、大家の側から見れば相当怖いサービス(笑)。全国的に受け入れられるのかが今後の課題でしょう。

 

まあ礼金とかって意味わからんし、ユーザー側からしたらとことんやって欲しいよね。
たまちん

ハウスーモの賃貸物件対象は近畿地方のみ

ハウスーモの対象物件は、近畿地方のみです。

それ以外の地域の物件は対象外。

ただし、近畿地方全域の物件に対応しているので、近畿地方に引越す予定の人にはぴったりです。

けろたそ
対象の府県は大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県です。

 

初期費用を抑える|ハウスーモまとめ

特徴

  • 不動産の賃貸契約における初期費用を最大限までお安くできるサービス
  • 仲介手数料0円
  • 余計な手数料を徹底的にカット
  • 必要なものは提出書類は物件資料と見積書だけ

メリット

  • 初期費用の再見積もり依頼は無料
  • ハウスーモでは、居住用の賃貸物件であれば、どんな物件でも仲介手数料0円にする

デメリット

  • 新事業のため評価は未知数
  • 賃貸物件の対象は近畿地方のみ

 

正直、ユーザー側の目線にだけ立って、不動産会社を敵に回したようなサービス。

いままでの不動産業界の

 

新事業なので、その効果は未知数です。

 

2021年から本格サービスを開始、ちょうど早い人は新生活に向けて部屋探しをスタートさせる頃です。

2月になれば繁忙期でサービスもかなり混むことが予想されます。

 

見積もり依頼は無料なので、興味がある人は試してみてください。

 

 

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