
はい、僕は怒っております。💢
この記事を書いている時、新居のアパートに引っ越してから1週間も経過しておりません。
でも下の階の住民がうるさいおかげで、もう次の物件を探している状態。笑
この記事を書いてる人
この記事を読めば、引っ越しのリスク、単身でもできる対策が分かります。
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アパートに住んでいる子供の声、足音がうるさい
今住んでいる物件の情報は下記です。
- 構造:軽量鉄骨
- 築年数:40年
- 間取り:2DK
かなり古いアパートですが、間取りも広く家賃も旧居より安いので気に入って入居しました。
ただし・・・。
下の階の家族がうるさい。!!
例えば、
- 子供が走り回る音
- 子供の声(たまに叫ぶ)
- 扉の開け閉めの音
- 両親の会話(声がでかい)
一応、ぼくは子供が好きです。(書き方がなんか怪しいな・・・笑)
だって、公園で走り回ったりするのをみるとかんだかこっちも元気でたり、懐かしくなりますもんね。^^
でも、同じ建物内は別よ。
共同住宅に住んでいるんだから、少しくらいは配慮してくれんか。

家族は留学生らしい・・。
大家さんにきいたんですが、家族は留学生らしい。
〇〇大学の留学生とのこと。(頭いいやんか・・・。)
留学生で子供あり、家賃が安いアパート暮らし。?
まあ、この世の中家族の事情はそれぞれだろう。
ただ、同じアパートに住んでいる人間通し、少しくらいは気を使って欲しい。
実は職場の先輩(家族あり)も家の騒音で困っているようだった。
先輩の家はもっとひどく、マンションの上階に住んでいる留学生が煩うるさくて困っているらしい。
内容はこんな感じ。
- 週末にパーティーを開いている
- 共同スペース(廊下)でたむろしている
- 足音が直に響く
いや、軽く地獄やん・・。
こちらは大家さんが、全部屋に回覧板、張り紙をだしてもあまり効果なかったらしい。
やはり国が違えば考えも全く異なるんかな。

一応、騒音対策はしたが・・・。
ぼくもただ黙っているわけにもいきません。
自分からは攻撃しないが、平穏な家庭に魔の手が伸びたら、命をかけてたった切らねば。笑
僕がした対策は下記です。
- 家主に相談
- 隙間にテープ
- 次の物件を探す
いの一番に家主さんに相談しました。
家主さんはかなり協力的で、仕事が早い。
即日、注意を促してくれました。
相手もかなり反省しているようで、子供の遊ぶマットを2重にしてくれたとか。
あとこちらが精神的に参っていることも相手に伝えてもらった。
少し改善されたとは思うが、やはり話し声は聞こえる。

隙間にテープ
築40年の軽量鉄筋のアパートは思ったより、窓やドアに隙間があります。
声や音も聞こえるんですが、シンプルに寒い!!
マジで寒い。みなさんもこのような物件に住む時は、想像の2倍は寒いと思ったほうがいいです。
そこで対応として、いまはドア、窓の隙間に引っ越しの荷造りで余ったクラフトテープ【Amazon】をつけています。(ガムテープは剥がしにくいから、つけないほうがいい。)
防音効果は少し効果がありました。
数字で言うと、騒音が100としたら、80くらいになったかな。笑
あと、寒さが劇的に改善されました。
体感温度で、プラス5度くらい。
冬の隙間風邪は最悪です。(おそらく電気代も浮くね。^^)
ただ、見た目が超貧乏くさいです。笑
古いアパートにこれをやるとかなり見た目がやばいです。(おしゃれな古物件の生活に憧れていますが、いまは諦めています。泣)
なので今は、下記を注文しています。

一応、防音効果もあるようですね。笑
アパートの騒音に悩まされている まとめ
思ったのは、やはり住んでみないとわからないこと。
確かに、引っ越したばかりでやることが多すぎて精神的にも疲れていわゆる「引っ越し鬱」になっています。
ただ、そうでなくても騒音は心が削れる。
いまは他の物件をみていますが、今度は「鉄筋コンクリート」「騒音被害の有無」「住人の確認」は必須ですね。
痛い勉強代にもなりましたが、単身引っ越しの一応の流れは身につきました。
とりあえず、賃貸でよかった。(持ち家だったら、立ち直れません。^^;)
みなさまも、住む家には十分なリサーチを!!