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レビュー|ズボン堂で70年代のデッドストックパンツを購入。

 

東京にあるズボン堂にお邪魔して買い物を楽しんだので、レビューと買った物を紹介したい。
東京に行くときはまた絶対に行きたい。

 

ちなみに雑誌「BRUTUS 2021年4月1日号 No.935」「POPEYE 2021年5月号」で紹介されています。ちなみにPOPEYEはKindle Unlimitedで無料読み放題の対象です。

 

けろたそ
非正規カエルのけろたそです。Kerotaso Blogを運営しています。その他、Twitterインスタグラムもしてます。

 

文京区にある既成パンツの聖地「ズボン堂」

ズボン堂

 

今回お邪魔したお店は、東京文京区にあるパンツ専門店「ズボン堂」

60年以上前からここでお店を経営されている。

 

偶然にもYouTube「FORZA STYLE」でお店の紹介をされてたので、視聴したら虜になった。

お店に入ってまず度肝を抜かれるのは、リーバイスやファーラーなど70年代頃のアメリカの既製品パンツの数々。

 

古着屋でこういった古いパンツをデットストック(未使用)で探すのは大変。やばい、なぜこんなお店今まで知らなかったんだ。
パンツ

 

さっそく、入店すると店主の堀江さんから、

「なにをお探しでしょうか?」

 

なるほど。このお店は店主に好みのパンツを言って、数ある在庫の中から提案をしていただくタイプ。古着は好きだが、ファーラーなどアメリカの既製品パンツには疎い僕にはありがたいシステム。

 

僕は、「仕事で気軽に履けるようなスラックス、できれば洗濯可能なもの」「年中履けるコーデュロイパンツ」をお願いした。

 

店主の堀江さん曰く、「昔のアメリカの既製品がやっぱり良いよね」とのこと。激しく同意。

多くの商品

 

けろたそ
ちなみにズボンという言葉は、フランス語の「jupon(ジュポン)」が語源のようです。

 

先に行っておくと、ズボン堂は古着屋やヴィンテージショップではない

今となっては貴重な当時のパンツを購入することが出来る洋品店なのだ。

店構え

 

アクセス

■ズボン堂
〒113-0033 東京都文京区本郷4丁目29−14■営業時間
10:00−19:00

■東京駅からのアクセス
丸の内線、本郷三丁目駅で下車。
徒歩9分。

たまちん
実際にズボン堂で2本のパンツを買いましたので、それぞれ見ていきます。

 

ファーラーの70年代デットストックのコーデュロイパンツを購入

コーデュロイ

 

店主がいっぱい紹介してくれた中、僕が好きになったのはFARAHのコーデュロイパンツ

正直、購入したFARAH(ファーラー)については恥ずかしながら何も知らなかったので。調べてみた。

1920年テキサスで耐久性とデザイン性を兼ね備えたワークウェアブランドとして誕生しました。
その後ブランドは、1970年代に英国で生まれ変わり、スリムでシャープなスタイル、ホップサックトラウザーをアイコンに極めて英国的なブランドとして認知。FARAHの象徴である“F”のブランドタブは当時のカルチャーを代表するアイコンとしても知られています。
-BEAMS

 

画像の通り、今では懐かしささえあるフレアパンツだけど今履けば逆に新鮮。
今もネットで現行品が購入出来る。

 

ズボン堂は当時の製品をデットストックで購入出来るから、古着好きとしてはたまらない。

コーデュロイ2

 

さて僕が購入したFARAHは、ブラウンのコーデュロイ。(もちろんデットストック)
70年代のデットストックはもはや貴重品で、YouTubeで紹介されてからというものの、当時このパンツを購入していた40代、50代の紳士だけでなく若い方まで購入しようと来店されるそうだ。

 

もちろん、当時の製品はサイズによっては限りもあるから欲しい人は早く行かないと後悔する。

やべー、フラッシャー付きだよ。取りたくねー。香港製。

 

店主曰く、洗濯機で洗濯しても全然平気とのこと。

 

burlingtonのスラックス

スラックス

 

最近仕事をするときは、スーツでは無くジャケットとパンツばかり。
世の中、どんどんカジュアルになる。楽だからいいけど。

 

けろたそ
でも一日の中で一番長く着ている服なら、お気に入りを着たい。そして着ていて楽なことが重要。

 

店主は最初サックスブルーやベージュのスラックスを出してくれたが、サイズが微妙にきつかったのとなかなか履いたことない色だった。

僕のまわりは夏でも黒スーツだらけなので少し目立ってしまう。(個人的に好きなので。今度買う。)そこで無難にグレーのスラックススにした。

スラックス2

 

ブランドはバーリントン(Burlington)と読む。検索したところ、バーリントンはデニムやチノパンなどワーク系の写真が多く見つかった。フラッシャーに「FARAH」とあるので当時そこが卸していたのかもしれん。

 

もちろんデットストック。最高。

 

店主いわく、洗濯してもタックが消えない本当に丈夫なパンツ。
生地も薄手でこれからの季節にぴったり。

 

なんと日本製。企画はアメリカで日本の工場で当時生産されたとのこと。

良いですね。僕の好きな股下が深い、ストーレート。
スラックス3

 

多分細いスーツを着てる20代の人は好きじゃないかもしれないけど、大好物です。

ズドンとしたストレートが良いですね。最近のモードブランドのパンツシルエットはこういった傾向だから、逆に新しい。

 

ズボン堂ではお直しも受け付けている。
僕も旅行中なので、サイズを計測して送ってもらうことにした。

 

スラックスの裾は通常ダブルにしているが、洗濯することを考えてシングルにしてもらった。

 

一週間履いて、洗濯してみた。

このスラックスを1週間(平日の5日)履いてみた。

 

たまちん
驚くほどしわがない。素晴らしい。

 

ノーアイロンパンツやウォッシャブルパンツは便利だけど、生地の雰囲気がなんとなく気に入らなかったけど、これはポリエステルでウールのような雰囲気がある。

 

洗ってみたが、タックはしっかり残っている。
夏にこれはうれしい。

 

ホテルは新宿にしました。

旅行でズボン堂を訪れたので、ホテルは新宿歌舞伎町にあるCABIN新宿に宿泊しました。

 

ズボン堂からは、ホテル最寄駅の一つである西新宿駅に大江戸線 春日駅から乗り換えなしでいけます。

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