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夏の寝具|素材はリネンが良い理由とおすすめ商品レビュー【夏は涼しく、冬は暖かい】

この記事は、こんな方におすすめ

  • 寝具を買い換えようと考えている人
  • 暑くて寝苦しい夜をなんとかしたい人
  • リネンの寝具について知りたい人

 

夏は暑い、寝苦しい。人は寝ている時にコップ一杯程度の汗をかく、暑い夏ならなおさら。

 

ぼくは暑いから夏の間は寝ている時にエアコンをずっとかけているんだけど、さすがにタオルケットくらいはかけたい。でも綿素材のタオルケットってなんか熱がこもる感じがしていた。

 

ということで、僕は寝具の素材をすべてリネンに変えてみた。

 

この記事では、実際に寝具をすべてリネンにした感想と、実際に使用している製品について紹介する。

 

けろたそ
けろたそです。Kerotaso Blogを運営しています。その他、Twitterインスタグラムもしてます。

リネンの寝具の特徴は?


リネンの寝具の特徴

まず、リネンとは何かを説明したい。リネンというのは亜麻という植物の繊維の総称。通気性がいいから中東など灼熱の地域で肌着としても使われている。

 

リネンと麻は同じ?

日本ではリネン製品のことを麻(製品)と呼ぶ場合が多い。日本で古くは「麻」とは、大麻(ヘンプ hemp)や苧麻(からむし:rami, ramie ラミー)であったが、後に海外より伝わった似たような質感の亜麻などを含めた植物繊維全般を指して「麻」の名称を使うようになった。現在の日本で流通している麻製品のほとんどは亜麻から作ったリネンであり、家庭用品品質表示法の「麻」と呼べる繊維にヘンプは含まれていない。

引用:Wikipedia

 

大麻(ヘンプ hemp)はコーヒー豆とか入れてる、あの袋のことだね。
たまちん

 

けろたそ
では、ここからリネン(麻)が寝具に使われる理由・僕の使ってみた感想を紹介します。


リネンの特徴

©株式会社 石田屋
 

上記はリネンの寝具を扱う老舗の石田屋のホームページから引用したもの。

で、ぼくがリネンの寝具を実際に使ってみて、特に優れていると思ったの特徴は下記。

  • すぐ乾く
  • 通気性に優れている

 

リネンはすぐ乾く

リネンは本当にすぐ乾く。ぼくは布団のシーツは週2回は洗いたいんだけど、梅雨や曇りの時に干しても綿だとそこまでしっかり乾くのか不安になる。日本の湿気はやばい。

リネンの素材は本当に乾きやすい。曇りでも、最悪部屋干しでも乾いてしまうから単純に便利。

 

通気性に優れている

リネンの寝具はひんやりして涼しい。これは大袈裟なことじゃなくて事実。

肌触りがサラサラしているので麺より涼しく感じる。

 

これは服でも言える。ぼくは一枚リネンのシャツを持っているんだけど、リネンの素材は肌に張り付かない。コットンのシャツと比べて特別涼しくなるわけじゃないんだけど、肌に張り付かなくてサラサラしているし、前述通りすぐに乾くので涼しく感じる。

 

けろたそ
ここからは、リネンについて完全に僕の視点ではあるけど、寝具をリネンにしてよかったこと、悪かったことについてお話しします。

 

リネンは使えば使うほど、馴染んでくる【良いところ】

リネンは使えば使うほど肌に馴染んでくる。最初はさらりとしすぎてたけど、使用・洗濯を繰り返していくうちに肌触りが格段に良くなった。

 

サラサラとふわふわのいいとこ取りという感じ。肌に馴染んだリネンはマジで気持ちいい。

 

買ったばかりの時の洗濯は糸くずだらけになる【悪いところ】

これは製品による。例えば薄い枕カバーやシーツは全く糸くずがつかないと言っていい、

 

で、問題は生地の暑さがあるケット(掛け布団)なんだけど、最初の5-6回の洗濯はめちゃくちゃ糸くずが出てきた。

それは商品を購入する時の注意点として書いていたんだけど、想像以上だった。

 

もちろん洗濯を繰り返した今は、全くそんなことなくて肌に馴染みまくり。リネンの掛け布団を使うための洗礼。

 

けろたそ
新品を洗濯する時、最初の5-6回は糸くずが半端ない。絶対に洗濯時はネットに入れるべき。できれば他の洗濯物と一緒にしない方がいい。

 

実際に使っているリネン素材の寝具紹介


寝具紹介

では僕が実際に使っているリネン素材の寝具を紹介していきたい。Amazonや楽天で買えるものがほとんどです。

 

ちなみに無印良品の商品はAmazonで購入できるから便利。(一部販売していない商品もあり。)

 

 

シーツ【無印良品】

シーツは無印良品のボックスシーツを使ってる。

肌触りがサラサラして、本当に寝やすい。

 

サイズはシングルサイズ。

生地がかなり薄いので、乾きやすい。寝汗をかいてもすぐに乾くから、梅雨など湿気の多い時は特にいい。


シーツの生地

 

 

ケット(掛け布団)【a・sarari】

ケット(掛け布団)はa・sarariのものを使っている。

 

使えば使うほど、肌に馴染む。

今は半年ほど使っているんだけど、もう肌触りは毛布以上にふかふかになった。

 

生地は厚めだけど、リネンのサラサラ感、通気性でつでも快適。


ケット

 

注意点として、最初5-6回の洗濯ではかなりの糸くずが出る。

必ずネットに入れて洗濯して欲しい。使う前にこの洗濯をするのがかなりめんどくさい。でもそれだけの価値はあると思う。

 

枕カバー【無印良品】

枕カバーももちろん無印良品です。笑

前述した無印良品のボックスシーツよりは少し厚めのカバー。


枕

 

顔や頭にサラサラの生地が心地いい、

check!

 

布団カバー【La Redoute(ラルドゥート)】

布団カバーは奮発して、フランス製La Redouteというメーカーのものを使っている。

フランスはリネン製品で有名、寝具だけじゃなくテーブルクロスとか日常的にリネンを使う。

 

La Redouteのリネン寝具は肌触りが段違い。

あと、見た目の白がめちゃくちゃ綺麗。

布団カバー

 

公式ページはサイズ表記がわかりにくいけど、僕が購入した下記のものはシングルサイズと考えてOK。参考してください。

  • 商品名 : Washed Linen Duvet Cover
  • 商品コード : GCD533-8851404
  •  小計 : 14,200円 X 1個 = 14,200円 (税込  15,620円)
  •  オプション : カラー : White , サイズ : 140x200 cm

 

 

寝具をすべてリネン素材に変えたまとめ

  • リネンは肌触りがサラサラで涼しく感じる
  • リネンは乾くのが早い、梅雨など湿気が多い時期に便利
  • リネンは使えば使うほど、肌に馴染む
  • 商品によるが、分厚い生地のものは最初の5-6回は糸くずがすごい

 

日本のように湿気が多い国や地域は、通気性のいいリネン素材がそもそも合っている。梅雨時期は特にそう思う。

 

暑い夏、寝苦しい時期に寝具をリネンに変えてみてはいかがだろうか。

 

ちなみに僕は冬もリネンの寝具を使っている。僕の住んでいる部屋は鉄筋コンクリートの賃貸だから、冬でもへっちゃら。実はリネンは通気性もいいが保温性もいい。

 

矛盾してるかもしれないが、実際に使ってみると冬はあったかい。

ただし、軽量鉄骨の部屋の寒さは別。あれは部屋事態が極寒だったので地獄だった。要注意。

 

ぼくはカーテンも無印良品のリネン、台所の布巾もリネン。

 

けろたそ
思えば僕の部屋の中の布製品は全部リネン製。部屋の雰囲気がやわらかくなるからおすすめ。


部屋の中の布はすべてリネン

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